交通事故(むちうち)、カイロプラクティック、整骨院、鍼灸、美容鍼灸(美顔鍼)、グラストン、体幹トレ、産後骨盤矯正、小児の姿勢バランス矯正、子供のスポーツ外傷、筋膜リリース、大阪市城東区・東成区、地下鉄中央線「深江橋駅」徒歩3分「榎本メディカルセンター(えのもと整骨院・鍼灸院)」

小児のスポーツ外傷

 

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セレッソ大阪U-12「第41回全日本少年サッカー大会」優勝!

患者さん2人がフル出場!!本当におめでとうございます!!

はじめに

運動不足の子どもの増加が問題視される一方で、幼児期からスポーツに打ち込む子供たちも増えています。

スポーツをしていると外傷(ケガ)や障害(故障)はつきものです。

少しでも外傷や障害を起こさないためには、自分の身体の弱みを自分自身が把握し、

プレーだけでなく日頃のウオーミングアップや、トレーニングに取り入れていくことです。

いつものプレーが!そしていつも以上のプレーができるよう、日頃のメンテナンスに力を注いで頂きたく思います。

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どんなスポーツでもいえることですが、いかにケガをしない努力をしていても起きる時は起きます。

大切なことは、その外傷・障害が起きた時に、迅速に適切な処置をおこなえるかが重要です。

正しい処置をとらず経過を辿ると、再発を繰り返すだけでなく、自分のできていたパフォーマンスができなくなったり、

質が低下したり、時には選手生命に関わることもあります。

スポーツを頑張る子供たちが、成長し大人になるまで、悔いなくスポーツが楽しめるよう精一杯のサポートをいたします!

私にとっても患者さん(子供さん)の活躍は大きな楽しみの1つです^^☆

 

小児治療における当院の主な治療実績

頭痛 ・野球肩 ・野球肘 ・腱板損傷 ・肘内障 ・突き指 ・腰痛 ・腰椎分離症 ・股関節炎 ・肉離れ ・オスグット ・膝靱帯損傷 ・半月板損傷 ・シンスプリント ・足関節捻挫 ・踵骨骨端症(シーバー病) ・有痛性外脛骨 ・足裏の痛み   など

 

下記の3つは大事な応急処置ですので、ケガをしたら医療機関に行く前におこなってください。

小児14:スポーツを中断させ安静にし、シーネ・副木などで固定

小児15:内出血や腫脹を最小限にとどめるため、すぐに冷やす

小児16:腫れてくる前に冷却とともに圧迫

小児17:患部に流れ込む血液を減らすよう、心臓より高く挙上する

切り傷やすり傷は、流水で泥などをよく洗い流し、清潔なガーゼやタオルで傷口の水気を拭いてから消毒。

出血があれば、清潔なガーゼやタオルを傷口に強く押し付け圧迫止血。

傷の部位を心臓より高くすると血がとまりやすくなります。

鼻血の場合は頭を垂直にして座り、出血が喉や口に流れないようにし、出血のある鼻を押さえるか、ガーゼなどをつめておく。

時間の目安は15分間

氷を入れたビニール袋や水を入れて凍らせたアイスパックなどを薄い(水に濡らした)タオルの上から患部にあてる。

 冷たい感覚→痛い感覚→感覚がなくなるまでおこなう。

※食品に入っている保冷剤はけっして使用しないでください。

凍傷の恐れがある上、保冷剤程度の冷えではアイシング効果もありません。

 

子どもに多いスポーツ障害

小学生:1位 オスグット  2位 野球肘(内側) 3位 足関節捻挫  

中学生:1位 オスグット  2位 足関節捻挫  3位 突き指 

高校生:1位 足関節捻挫  2位 腰痛   3位 オスグット 

 

小学3年生~5年生ごろは「かかと」6年生~中学生ごろは「膝」中学~高校生になれば「腰」と言う具合に

成長する骨によって痛む部分が変わってきます。

これは成長期によって大きく成長する部分が違うからです。

成長期ですので骨はどんどん成長します。まだ固まっていない成長過程にある柔らかい軟骨は、

いつも筋肉によって強く引っ張られている状態です。

その”引っ張られる力”に負けてしまい、炎症・ひどくなれば軟骨が剥離し強い痛みがでます。

いつも激しいスポーツを行っている子供に多く見られる障害です。

踵の骨は子供の頃には成長軟骨として離れた状態であり、まだ足の骨とは一体化していません。

ふくらはぎの筋肉に強く引っ張られ、ジャンプする、走ることによってその軟骨に負荷が掛かり、痛みを感じます。

踵のショックをやわらげるインソール・テーピング・お灸・超音波などを併用して踵への負担を軽減させ治療いたします。

オスグッド・シュラッター病(オスグッド病)として有名。

太腿の筋肉は膝の下にある膝蓋靱帯から、成長軟骨につながっています。

これが強い負荷により、すねの成長軟骨が引っ張られて炎症を起こし、ひどくなるとその骨が出っ張ってきて痛みます。

専用のサポーター・テーピング・マッサージ・グラストンテクニック・鍼灸・超音波などを併用して膝への負担を軽減させ治療いたします。

成長痛と診断されても痛みがひどくないのなら、様子を見ながら運動を続けてもかまいません。

ただ、成長痛には個人差があり、自然に痛みが消える場合もあれば、無理をすればどんどん痛みが増してゆき、

成長期が終わってからも痛みが残る場合もあります。一度、ご相談ください。

靴~スパイクのサイズ調整

足の形は人それぞれ違います。

靴~スパイクのサイズを合わせても、つま先やとくに親指・小指などに痛みが出たり爪が剥がれたり。。

当院では部分的なサイズ調整をおこなっております。

お気軽にご相談ください。

下記の5つは、スポーツをする上で最低限のケガの予防です。

ケガの予防だけでなくプレーの向上に繋がりますので、是非取り入れてみて下さい!

運動前に歩行 → ジョギング → ダッシュの順で体を温める。

②

筋肉をゆっくり・じっくり延ばす。   

③ 

運動後ジョギング → 歩行 → ストレッチ → アイシング

④

同じスポーツばかりおこなっていると同じ筋肉しか使いません。

週に1回ぐらいは、異なるスポーツや使わない筋肉を中心にバランストレーニングをおこなうこともケガ防止となります。

筋肉をバランスよくつけることはとても大事です。

⑤
成長していく過程に必要な栄養素(タンパク質・ビタミンC・鉄分)などが不足しているとケガが起こりやすくなります。

普段から好き嫌いをせず、しっかりと必要な栄養素を食事から採りましょう!!

 

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スポーツ障害や精神面の悩みなど、親御さんが早期発見!

スポーツ障害は、早期に発見し対処することが非常に大切です。

症状が進行してしまうと、取り返しのつかないことにもなりかねません。

ところが、成長期のスポーツ障害は、初期段階に子どもが自覚症状を訴えることが少なく、

痛みがあっても監督やコーチの目を気にして隠していることも多いのです。

スポーツ障害を早期発見するには、ご両親が子どもの身体の異常を日常生活の中でいち早く発見することです。

子どもの活躍に夢中になるばかりではなく、

子どもの言動、精神面、身体の様子に常に気を配ることも忘れないようにしましょう。

<慢性疲労>

スポーツ障害には、身体的な障害以外にも「慢性疲労」など、精神的な面にあらわれるものもあります。

両親や指導者の過剰な期待、過剰な運動量などが原因となって発生します。

このような様子がみられたら、運動は休ませ運動内容を確認するとともに、本人や指導者とよく話し合うことが必要です。

 

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保護者様へ

練習から帰ったこども達に「最近、どこか痛い所は無いかい?」と、聞いてみてください。

成長痛や捻挫などは早めの治療が大切です。

 

 

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