本日も腰椎椎間板ヘルニアについてお話します!!

腰椎椎間板ヘルニアの症状は?

腰椎椎間板ヘルニアの好発年齢は20~40歳代が最も多いとされています。

好発部位としては、L4/L5 L5/S1間でのヘルニアが最も多いと言われています。多いと言われているだけで他の部位で発生したり、複数の箇所で発生するケースもあるので注意が必要です。

椎間板ヘルニアでの坐骨神経痛は腰からお尻に出て太ももの裏から足先、足裏のほうまで流れていく神経です。症状の感じる部位としては腰そのものに痛みを感じたりお尻の割れ目辺りや太ももの裏の付け根部分、ふくらはぎやスネの部分など様々です。また、痛みのみでなく、しびれを感じていたり、しびれの感じる部位を触るとまるで布一枚挟んでいる様な感じがしたりと感覚の異常も感じます。

 

◎よく患者さんが感じている症状

お尻から脚にかけての激しい痛みやしびれ / 腰が長時間痛い状態が続く / 重量物を持ち上げると、腰からお尻にビリッとした痛みを感じる / 長時間の立ち仕事や座り仕事で腰が痛くなってくる / 歩いていると徐々に腰が痛くなってくる / 寝ている時に寝がえりが痛くてうてない / 朝起きた時に腰が痛くて動けない / 足の血流が悪く、よく冷えを感じる など

※ヘルニアにより圧迫されている神経により痛みや痺れを感じる部分や感じ方は異なってきます。